ドリームマップは、直訳すると「夢への地図」。将来なりたい自分の姿をイメージし、台紙の上に写真や文字で表す自己実現のための目標達成ツールです。

詳しくはこちら http://www.dream-map.info/subcontents/dreammapis.html

将来のなりたい自分をイメージするキャリア・デザインですが、ドリームマップではそれがとても自然にできるように工夫されています。

例えば、自己分析、現状分析、キャリア・デザインでは自分自身の『興味』『価値観』『能力』を探りますが、ドリームマップではそんな難しいことを考えなくても、ごく自然に自分の中から引き出されます。

次に、ドリームマップは将来をイメージした時、制約は考えません。制約を考えると、問題解決の世界に入ってしまいます。問題解決は生産現場など現場で光を放つものです。

例えは、機械が動かなくなったとします(課題)。その原因を探ります(原因追及)。電気系統の接触が悪かったとします。この部分を直します(課題解決)。機械が動くようになります(結果)。

でも、この考え方を人生や組織変革に当てはめるのは、少し無理があると思いませんか?

ドリームマップでは『ワン・ツー・スリー』の法則を使って、問題解決の手法ではなく、ポジティブに将来をイメージします。

そして最後に、①自己(物質)、②自己(精神)、③他者、④社会という4つの視点で将来をイメージするユニークさです。自分の事に留まらず、他者、社会に視点を広げます。イメージした自分は、他者との関係、社会の中でどんな存在になっているか、さらにイメージを膨らませます。

ドリームマップ長久手会場では、毎月第3日曜日、ドリームマップを行っています。

数名入れば満席の小さな会場ですが、会場が塾をお借りしていることもあり、どこか懐かしい雰囲気のなかで楽しく取り組むことができます。

是非、一度お越しください。

お申し込みはこちらから https://peraichi.com/landing_pages/view/7gc9l