2016年、『働きがいのある会社』第3位にランクされているPlan・Do・See社様を訪問。
Plan・Do・See社は2016年5位、2015年3位で、それを含めて過去8回選出されている。

業種は全国でホテル、レストラン、ウェディングを展開しており、海外にも進出している。

この日は、運営するレストランの一つ、THE KAWABUN NAGOYAで、ランチを兼ねてMtg。

このレストランは過去、数回訪れているが、ランチは予約でいつも満席、イタリアンランチはとてもリーズナブル、開け放たれた、緑満載の空間でお料理が美味しいのはもちろん、とても心が落ち着く。。フレンドリーなスタッフの応対で、敷居の高さは感じされず、でも品格がある。不思議なレストランだと思っていた。

この日は、クライアントが仕事の話があったのだが、私がこういった企業に興味があるだとうと察して下さり、同行することになった。

お相手をして下さったのは、マーケティング&セールスマネージャーのMさんと、スタッフのAさん。
先ず、Mさんの表情、笑顔が活き活きしているなんてモンじゃない。数多くの企業と接してきたが、彼みたいな溢れるような笑顔は見たことがない。確かにそういった表情を醸し出す方はいたが、それを遥かに圧倒するパワーがある。

『働きがいのある会社』に毎年ランキングされていますが、どんなところに働きがいを感じますか?と少し間抜けな質問をしたら、Mさんは少し考えてこうおっしゃった。
『同窓会に行くと、同級生と話が全く合わないんですよ。彼らは会社や仕事の愚痴をこぼすんだけど、僕は夢や未来を語る。それが彼らには分からないし、僕は彼らが分からない。』

ああ、そうだろうなと思った。
少し高めのハードルを与えられ、乗り越えれば賞賛され次のハードル、たとえ失敗しても、確実なフィードバックがあるので、次に何をやるべきか分かる。Mさんも降格を味わっており、その時は落ち込んでも、どうすれば乗り越えられるかわかるので、次を考えるようになる。そんな過程を通して確実に成長を感じ、会社の中で自分の夢を実現し、未来を描くことができる。

これは、なにも新しいことではない。本来MBOとか方針管理というものはそういうものだったはずだ。人の成長を促すシステムについても、どの企業の人事も熟知している。

違いはなにか?

オフィスの机は、風水を取り入れた流線型。