11月13日、名古屋市が運営するキッズ・ステーションで『ワーク・ライフ・バランス講座』を行いました。子どもに関する業務、イベントが多いキッズ・ステーションで企業を対象とした講座は初めてとのことで、当日はスーツ姿の人たちが行き交う、いつも違った雰囲気になりました。

 

参加者のみなさんは、いらっしゃった方から名刺交換を行うなど、積極的且つなごやかな雰囲気。

ワーク・ライフ・バランスの切り口からの内容で、分かり易いようケーススタディを3つ用意しました。(時間の関係上できたのは2つ)。構想に時間を費やしたこともあり、終わった後のアンケート結果では、「とても満足」56% 「満足」33%で9割の方に満足して頂けました。

ここでひとつご提案です。こういったアンケートを取ると『他社事例がしりたい』という意見が多くでます。今回もザクザクです。

・事例に出ていた〇〇社が具体的にどのようにWLBを進めて行ったのか知りたい。

・企業での実態を知りたい。職種によって、なかなか進ま9わない。(特に営業職) 。

・取り入れている会社の事例を知りたい。

・企業の事例。

・とり入れるための他社の事例を知りたい。

・他社事例、先進的な成功事例を知りたい。

・他社の取組み、実施例など。

・他社の事例を知りたい。

・働き方改革の事例。

事例はご紹介したのですが、もっともっと知りたいと言う事でしょう。

事例を活かすには『N・S・P』が大切です。

N=No Excuse 言い訳をしない! 事例を紹介すると、『あの会社だから』『あの業種だから』『社長があの人だから』と数限りない”言い訳”が出てきます。それが社内では『あの部署だから』『あのマネージャーだから』となり、できない理由を考え、一向に前に進みません。

S=Steal 良いモノは即、盗め! 陳腐な工夫より、優れた事例をまねることで、やがてそれをまねるだけでなく、自社流にアレンジする工夫が生まれます。

P=Practice とにかくやってみる! 言い訳をせず、良いモノを吸収し、Small Stepから動いてみるということです。大きなことから始めるのではなく、先ず、Small Stepから。その積み重ねで大きな事ができるようになります。

事例を活かすも殺すも、あなた次第ということです。